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就労継続支援B型とは厚生労働省が定める「障がい者福祉サービス」のひとつです。

障がいがある事により一般の企業などで働くことが難しい人に対して、雇用契約を結ばずに働く場所を提供し、自分が作業(お仕事)を行なった分の報酬(工賃)をもらいながら就労へ向けて必要な知識や技術を学ぶ事が出来ます。

●就労継続支援B型とは?

就労移行支援事業所等を利用したが、一般企業等の雇用に結びつかない者や、一定年齢に達している者などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される者

具体的には次のような例が挙げられます。

  1. 就労移行支援事業を利用した結果、B型の利用が適当と判断された方

  2. 一般企業やA型事業所による雇用の場が乏しい地域または、就労移行支援事業者が少ない地域において、協議会などからの意見に基づいて一般就職への移行が困難と市区町村が判断した方

●就労継続支援B型の対象者

​こんな心配ごとはありませんか?

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・働く意欲はあるけど、どうしたら良いかわからない

・働けても長く続けられるか不安だなぁ

・いきなり長時間のお仕事は大変そう

・通院しながらでも働けるの?

・対人関係が苦手で会社の人たちとうまくやっていけるかなぁ

・毎日出勤するのは大変だなぁ

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就労継続支援B型とは、「働く」ことや「生活」のことについて様々な悩みを抱えている方たちの為に、

その人に合った、その人のペースに合わせて、就労へ向けて気力や体力、生活習慣や働く上で必要なスキルを身につけて行く場所です。

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